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【レポート】クラス優勝を目指して再びBAJA 1000へ!Team JAOS 2026年の挑戦が始動

Team JAOSの活動を応援するウエインズは、今年もBAJA 1000参戦に向けたテスト走行会に参加させていただきました。

2025年11月10日(月)から16日(日)まで、メキシコ・バハ・カリフォルニア半島で開催された「SCORE World Desert Championship 58th SCORE BAJA 1000(以下:BAJA 1000)」に、Team JAOSはLEXUS GX550hをベースとしたレースカーで参戦。過酷なデザートレースを走り抜き、BAJA 1000史上初となるハイブリッドマシンでの完走を達成するとともに、見事クラス2位を獲得。初挑戦のハイブリッド車両で歴史を刻み、さらに表彰台まで獲得した昨年。その結果は、Team JAOSの高い技術力と、チーム一丸となって挑み続けてきた成果そのものです。

そして2026年、Team JAOSが目指すのは、そのさらに先。昨年の経験と実績を力に変え、2回目となるハイブリッド車両でのBAJA 1000参戦、そしてハイブリッドでのクラス優勝という新たな目標に向けて、すでに挑戦が始まっています。

今回のテスト走行会では、その新たな挑戦を担う『LEXUS GX550h “OVERTRAIL” TEAM JAOS 2026 ver.』を、私たちU-BASEスタッフも間近で見ることができました。

『LEXUS GX550h “OVERTRAIL” TEAM JAOS 2026 ver.』

昨年のBAJA 1000参戦で得た経験やデータをもとに、さらなるアップデートが施された2026年仕様のマシン。ドライバー兼開発者でもある能戸知徳選手をはじめ、Team JAOSのメンバーが本番を見据えながら、一つひとつ車両の状態を確認し、何度もテスト走行を重ねていきます。

実際に目の前を駆け抜けるGX550hは迫力十分。その一方で、走行の合間には細かなセッティングや確認作業が丁寧に繰り返されており、昨年の経験を次の結果へとつなげようとするチームの真摯な姿勢が伝わってきました。昨年もテスト走行会に参加した私たちだからこそ、マシンの進化だけではなく、Team JAOS全体がBAJA 1000でのさらなる高みを目指して進化を続けていることを感じます。

2回目のハイブリッド車両で、今度は頂点へ

長距離にわたり過酷なオフロードを走り続けるBAJA 1000。その舞台で2025年、Team JAOSはハイブリッドマシンとして史上初となる完走を果たし、クラス2位という素晴らしい結果を残しました。だからこそ、今年期待したいのは、その一つ上。昨年の挑戦で得た経験、蓄積されたデータ、そして進化した『LEXUS GX550h “OVERTRAIL” TEAM JAOS 2026 ver.』とともに、クラス優勝を目指すTeam JAOSの2026年の挑戦に期待が高まります。

挑戦を重ねるたびに、新たな技術と可能性を切り拓いていくTeam JAOS。私たちウエインズも、今年こそ表彰台の頂点へ到達することを願いながら、その挑戦を引き続き応援してまいります!

こちらでテスト走行の映像がご覧になれます。

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