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神奈川県で楽しむ“ゆる車中泊旅” – 初心者にもおすすめのRVパーク&車中泊スポット5選

「車中泊に挑戦してみたいけれど、どこに泊まればいいのか分からない」

そんな方におすすめしたいのが、車中泊での利用が認められ、トイレや電源などの設備が整ったRVパークです。いきなり遠くまで出かけたり、何泊もしたりする必要はありません。自宅から無理なく行ける場所で一泊して、温泉や食事、周辺の観光を楽しむ。翌朝は少しゆっくり起きて、コーヒーを飲んでから帰る。今回は、そんな頑張りすぎない“車中泊旅”を楽しめる、神奈川県内のRVパーク5選をご紹介します。

1.RVパーク HESTA箱根(足柄下郡箱根町)

芦ノ湖と温泉を楽しむ、箱根の一泊旅

せっかく車中泊をするなら、観光も自然も楽しみたい。そんな方におすすめなのが、芦ノ湖から徒歩約10分の「RVパーク HESTA箱根」です。芦ノ湖の散策をはじめ、遊覧船や箱根ロープウェイを利用して、箱根関所や大涌谷方面への観光も楽しめます。24時間利用できるトイレや電源を備え、車外でのイス・テーブルの使用やペット同伴にも対応。箱根観光と温泉を満喫したあとは車内でゆっくり休み、翌朝は静かな芦ノ湖へ。ホテル泊とはひと味違う、自由な箱根旅を楽しめます。

[ LOCATION ]
住所:〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根159−205
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2.RVパーク 丸太の森(南足柄市)

森の中で深呼吸する、自然派の車中泊

「RVパーク 丸太の森」は、南足柄市の「足柄森林公園 丸太の森」内にあるRVパークです。東京ドーム約5個分の森で、散策やプチトレッキングを楽しめるほか、未就学児向けの遊び場もあり、ファミリーにもおすすめです。全5区画で、トイレや水道、ゴミ処理設備を完備。有料で電源も利用でき、近隣には温泉施設「おんりーゆー」もあります。箱根・小田原観光や登山の前泊拠点にも便利。森の静けさと鳥の声に包まれながら、ゆっくりリフレッシュできます。

[ LOCATION ]
住所:〒250-0121 神奈川県南足柄市広町1544番地
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3.RVパーク中津川(愛甲郡愛川町)

川遊びも楽しめる、家族の週末旅

中津川のすぐそばにある「RVパーク中津川」は、川のせせらぎを感じながら過ごせるスポットです。夏は川遊び、5月から6月頃にはホタルが見られることも。周辺には服部牧場や県立あいかわ公園、宮ヶ瀬湖など、家族で楽しめる場所もそろっています。24時間利用できるトイレのほか、入浴設備、電源、水道、Wi-Fiを備え、ペットとの利用にも対応。昼間は川や公園で遊び、夜はクルマでのんびり。テントの設営や撤収をせず、気軽に自然を楽しめます。

[ LOCATION ]
住所:〒243-0307 神奈川県愛甲郡愛川町半原125−1
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4.RVパークみうら(三浦市)

海の幸を味わう、三浦半島の車中泊旅

海沿いをドライブして、おいしいものを楽しむ。そんな旅にぴったりなのが「RVパークみうら」です。徒歩圏内にコンビニがあり、農産物直売所「すかなごっそ」や三崎朝市へのアクセスにも便利。三浦で手に入れた新鮮な野菜や海の幸を、車中泊の食事として楽しめます。施設には、24時間利用できるトイレ、電源、水道、温水シャワー、Wi-Fi、コインランドリーを完備。車外でのイス・テーブルの使用や、指定された熱源での屋外調理も可能です。日中は三浦半島を巡り、夕方は地元の食材を買い出し。翌朝は海辺の散歩や朝市へ。クルマだからこそ楽しめる、自由な三浦旅です。

[ LOCATION ]
住所:〒238-0114 神奈川県三浦市初声町和田1703−1
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5.WEINS PARK U-BASE CAMP(海老名市)

初めての車中泊にもおすすめ。気軽に楽しむ“街キャン”

最後にご紹介するのは、私たちウエインズトヨタ神奈川が運営する「WEINS PARK U-BASE CAMP」のRVサイトです。圏央道・海老名ICから約1分とアクセスしやすく、各サイトには電源を完備。24時間利用できるトイレや水道、炊事場、ゴミ処理設備も用意されています。施設内には温浴・サウナやドッグランがあり、愛犬との利用にも対応しています。RVサイトでは、車外にイスやテーブルを広げたり、タープを設置したりすることもできます。山奥や本格的なキャンプ場へ行くのは、まだ少し不安。そんな車中泊初心者の方も、街に近く設備の整った環境なら、気軽に一泊旅を体験できます。「まずはクルマで一晩過ごしてみる」その最初の一歩に、ちょうどよいRVパークです。

[ LOCATION ]
住所:〒243-0422 神奈川県海老名市中新田3290−1
公式ホームページ

初めての車中泊で確認しておきたいこと

車中泊は、どの駐車場でも自由にできるわけではありません。初めての方は、RVパークやオートキャンプ場など、宿泊を前提に利用できる施設を選ぶと安心です。予約前には、チェックイン・チェックアウト時間、電源や入浴設備の有無、対応できる車両サイズ、ペット同伴の条件、車外調理やイス・テーブル使用のルール、ゴミの処理方法などを確認しましょう。アイドリングや発電機の使用が禁止されている施設もあります。周囲の利用者に配慮し、それぞれの施設のルールを守って楽しむことが大切です。

まずは近場で、“ゆる車中泊旅”から

車中泊というと、特別な装備や本格的なアウトドアの知識が必要に思えるかもしれません。けれど、最初から完璧に準備する必要はありません。

自宅から近い場所へ出かける。
温泉に入り、クルマの中で眠る。
翌朝、いつもと少し違う景色を見る。

それだけでも、普段の休日とは違う旅になります。まずは設備の整ったRVパークで、自分たちに合った“ゆる車中泊旅”を始めてみてはいかがでしょうか。

U-BASEキャンピングカー『BADEN』で始める。本格的なキャンピングカー旅

現在U-BASEには、キャンピングカー専門店「Toy-Factory」とのコラボキャンパー『BADEN(バーデン)』が入荷しています。最大7名が乗車でき、就寝人数は5名。ゆとりのある室内に、常設ベッド、キッチン、40L冷蔵庫、大容量収納、夏の車中泊を支えるクールコンプシステムなどを備えた、家族旅行にも二人旅にも使いやすい一台です。キャンピングカーは、車内の広さやベッドの寝心地、荷物の積みやすさ、運転したときの感覚など、実際に使ってみて初めて分かることもあります。

そこでU-BASEでは、BADENをはじめとしたオリジナルキャンパーのレンタルも行っています。

ハイエースをベースにした本格キャンパーがレンタル可能。車中泊ビギナーからアウトドアファミリーまで、旅の人数や過ごし方に合わせた車両を選べます。まずはレンタルで一泊して、自分たちに合ったキャンピングカー旅を試してみる。

その旅が、いつか自分たちのBADENで出かける未来につながるかもしれません。

次の休日は、神奈川県内のRVパークから、気軽な車中泊旅を始めてみませんか?

※掲載内容は2026年7月時点の情報です。料金、設備、営業日、予約方法、利用条件などは変更される場合があります。ご利用前に、各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。

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