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U-BASE DIARY

もしもキャンピングカーがあったら – 牧羽 貴彦

八ヶ岳の赤岳〜横岳〜硫黄岳の縦走

湘南に住みながら、東京のオフィスに通う“Gパン穿くサラリーマン”です。

平日は自らの責務を全うするため、仕事に心を燃やしていますが、

土日の休日になると必ず自然のアクティビティへと向かいます。

そうです、趣味に心を燃やすためです。

常念岳〜蝶ヶ岳の縦走

山の中を、自らの脚力だけで山頂まで駆け上がるトレイルランニング。

湖や半島を一周など、車で走るような長い距離を楽々走ることができるロードバイク。

どちらも特に今はシーズン的にもピッタリで、ゴールにたどり着いた時の達成感が気持ちよく、

妻と一緒に夫婦共通の趣味として楽しんでいます。

妻が「30歳を迎える前何かしら記憶に残ることをしたい!」と言い出し、箱根の山一周とロードで2日間合計100kmランニング

自宅から距離がある場所で、標高が高い山に登る時、長い距離をロードバイクで走る時は、

日帰りでは時間的に難しいことがあります。

また、せっかく遠くに来たのだからと、自然だけでなく、

食や観光など文化も楽しみたいという思いもあり、旅館やホテルに泊まることも多いです。

ただ、自然相手なので、常に天候とにらめっこでもあり、

宿泊予約をしてもアクティビティが行えなかったり、そもそも予約を取れないこともあります。

なおかつ、現在のコロナの状況を考えると、

なるべく外部との接触を避ける自立した生活を考えます

(もちろん、外食や宿泊することによってその地元を応援することもありますが……)。

ロードバイクを初めて3ヵ月で、「富士ヒルクライム」というレースに出場

そうなると自由に動けて自立した環境を考えるとキャンプという

選択肢になります(もちろんキャンプ場も予約が必要なところもありますね)。

トレランだけならまだ良いのですが、

キャンプ道具一式とロードバイク2台を載せるキャパシティがある車はなかなか無く。

-もしもキャンピングカーがあったなら-

しかし、キャンピングカーがあれば、寝床に困ることもない。

テントやタープなどのキャンプ道具を減らせ、

アクティビティの荷物を増やすことが出来て、全ての希望が叶うと感じます。

友人とのキャンプ。誰よりも私が1番早く寝ます

キャパシティのあるキャンピングカーがあれば、

自由に、そして自立して趣味の時間をより多く楽しめると思います。

そう考えると、様々な趣味のある人達のキャパシティに応える、

懐の広い(サイズも大きいし!)車だなと思います。

ビックサンダーマウンテンのような白馬岳

牧羽 貴彦 - TAKAHIKO MAKIBA

白馬岳のかの有名な大雪渓

会社員(出版社広告営業)/埼玉県出身
Instagram @makibat